これで大丈夫!海外旅行の事前予約で使える英語 ~英語でメール予約編~

Hello! 海外旅行は国内旅行とは違ったワクワク感がありますよね♪

日本国内ではできない経験や楽しさ、現地の人との英会話、突然のトラブルとそれを乗り越えた達成感などなど!海外旅行の醍醐味ですね。今回は、そんな海外旅行で少しでも役に立つ通じる英語表現をご紹介します!

~Let’s try! 英語でメール予約をしよう!の巻~

オールインクルーシブの旅プランであれば宿泊や食事はもちろん、オプションで現地でのアクティビティなどがすべて含まれたパッケージになるため、海外旅行といっても大きな心配はないと思います。

ですが、せっかくの海外旅行です!現地の隠れ家スパ、エステ、リラクゼーション、レストラン、アクティビティなど、その土地でしか味わえない経験をしたい!という方、ぜひ英語での直接予約にチャレンジしてみましょう☆

今回は電話ではなくメール予約にフォーカスしてみます。旅の合間に癒しを求める方にはおすすめ、隠れ家スパへの予約を想定して英語でのメールを練習してみましょう♪

英文の( )の中をご自身のことに変えてお使いくださいね。

“Hello, my name is (Naomi Ugo). I’d like to make a reservation for (2 people), at (4p.m.) on (May 13).”

「こんにちは、(※ご自身のお名前)と申します。(5月13日)の(午後4時)、(2人)分の予約をお願いしたいです。」

<<ポイント!>>

*I’d like to ~「~させていただきたい」

(※丁寧なお願いの仕方で、ビジネスシーンでもお決まりの表現です。)

*make a reservation「予約する」

*4p.m.「午後4時」

(※「16:00」と書いても同じ意味になります。午前中は「9a.m.」のように「~ a.m.」または「9:00」と表現できます。 )

最初のメールではこのように、英語で挨拶してからお名前、人数、希望日時を伝えるとスムーズです。つづいて、希望するエステのコースを伝えましょう。

“I would like (60-minute body massage).”

「(60分のボディーマッサージ)を希望します。」

<<ポイント!>>

*( )内には、希望するコース名をお店のメニューからそのまま書けば間違いないと思います!

*I would like ~「~をいただきたい・お願いしたい」

(※丁寧なお願いの仕方です。これ以外に “~, please.”「~ください・お願いします」や、”Can I take ~?”「~お願いできますか?」といったカジュアルな表現もあります。)

そして、締めの一言です。

“I hope to hear from you soon. Thank you.”

「すぐにお返事いただければ嬉しいです。」

“Best regards, (Naomi)”

「(※ご自身のお名前)より」

<<ポイント!>>

*I hope ~「~と願う・~だといいなぁ」

*Best regards(※英文レターでお決まりの「~より」という表現です。)

シンプルな内容ですが、英文メールでお決まりのフレーズを使っているので失礼はないでしょう。

私が実際に海外をまわって感じたのですが、東南アジア(シンガポール、マレーシア等)の方々は特に、文法が完璧な英語よりもシンプルで必要最低限のキーワードがポンポンとある英語の方がより伝わりやすいという印象です。なので、結局は完璧でなくてもOK!(笑)

それよりも失敗を恐れず自分の意思を伝えるという熱いハートで会話した方が、海外の方とよりコミュニケーションしやすいのではないかなと実感しました。

では、先ほど現地のお店へ送った英文メールに対して、どんなお返事がくるでしょうか?予約OKの場合は、次のようなお返事が来ると思います。

【お店の方からのお返事例】

“Thank you for your reservation.”

「ご予約ありがとうございます。」

“Your reservation is confirmed.”

「ご予約が確定されました。」

“We are looking forward to seeing you soon.”

「近々お会いできるのを楽しみにしています。」

<<ポイント!>>

*reservation「予約」

*Thank you for ~「~してくれて ありがとう」

*confirmed「確認済み」

*We are looking forward to ~「~するのを楽しみにしています」

などの英文があれば、予約OK!ということですね。反対に、以下のような内容であればまだやりとりが必要になります。

“We’re afraid that there is no available room on that day.”

「申し訳ありませんが、その日に空きがございません。」

<<ポイント!>>

*We’re/ I’m afraid ~「申し訳ありませんが・恐れ入りますが」

(※このフレーズが出る時は断られる場合が多いです。)

*available「可能である・できる」

(=予約・スケジュール等の場合は「空きがある・大丈夫よ!」という意味になります。)

ちなみに、日時の変更が必要な時は次のようにお返事してみましょう。

“Thank you for your reply.”

「お返事ありがとうございます。」

“How about (1p.m.) on (May 15)?”

「(5月15日)の(午後1時)はどうでしょうか?」

<<ポイント!>>

*reply「返事」

*How about ~?「~はどうですか?」

それに対して前述のようにOKの返事があれば予約完了ですね!他にもいろいろな言い回しはありますが、今回はシンプルな例文にしてみました。

海外の方に直接メールするのはドキドキ緊張しますが、完璧な英文でなくても通じ合えますのでぜひ挑戦してみてくださいませ♪

        

Written by Naomi in Ugo

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